『最後の祈り』・・・『聖和』により総蕩減が完了!!
★★★【最後の祈り】(2012年8月13日)
下記の青文字は最後の祈りの冒頭の部分。
「きょう、最終的な(摂理の)完成、完結を成し遂げてお父様のみ前にお返しし、
一生をお父様にお捧げすることをしっております。
今は、すべての生を終了する(=聖和)時間を迎え、
エバが過ちを犯し、アダムが引っ掛かった責任分担を、すべて超越(=総蕩減完了)できるようになりました。
あらゆることに対する解放、釈放の権限をもち、誰であっても父母様のあとに従いさえすれば、四次元においても、十四次元においても、地獄に行く者を天国に入籍させることができ、四次元の入籍と十四人の息子、娘たちを中心として、氏族的メシヤが国家を代表する名称となって三百八十七の国々(アベル国連圏百九十四カ国、カイン国連圈百九十三力国)さえ復帰すれば、すべてが終わることを宣布します。そのためのあらゆることを、すべて成し遂げました。すべて成し遂げました。アーヂュ。
(二〇一二・八・一三)天正宮博物館にて祈祷出典:天一国経典天聖経P1645 」
コメント:
神様王権即位式に対してお母様が所有権転換できなかった為、お父様は即位式の前日に「死の前倒し」という条件を捧げることを語られて即位式に臨まれた。
本来であれば、お母様がお父様から与えられた《 経済権 》をお父様にお返しして即位式を迎えなければならなかった。
この所有権転換問題が期限日になっても成されなかった為、お父様は、「死の前倒し」を実行しなければならなくなった。それが、先生自ら死に臨まれた2012.9.3の聖和であった。
この「最後の祈り」は、聖和に先立って残された最後の祈りになる。実に意味深いことが祈られている。即ち、先生の一生を終えることをもって総蕩減が完了するという内容の祈りになっていることである。